連続塗装ラインと真空蒸着(PVD)ラインへの大型設備投資

2008年09月11日 -

アラノッドは新たに連続塗装ラインと真空蒸着(PVD)ラインの設備投資を行いました。 この30年、アラノッドはアルミニウムコイルの連続陽極酸化処理の業界ではトップを走り続けております。

最近の14年間は、連続PVD処理においても世界のマーケットリーダーとして事業展開をして参りました。 この2年、アラノッドは最新鋭の連続塗装ライン設備の大規模な研究開発を行ってきました。 現在、本社所在地にこの最先端技術を使った設備を建設中で、年間2500トンの処理能力が期待されます。

この新しい生産ライン設備のおかげでソーラー産業用に耐候性に優れた反射板と吸収率の高い塗装処理が可能となります。 またいろいろな用途に対応するため、金属、非金属を問わず、様々な表面処理が可能で、2009年の4月、5月頃には始動予定です。 更に、2009年の末には現在ある4つの真空蒸着(PVD)ラインに加え、新たに5つ目のラインの設置を予定しております。

アラノッドは今後も、幅広い顧客のニーズに対応するために最新の技術を取り入れ、 金属コイル表面処理において常に世界のマーケットリーダーであり続けます。

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