技術

アラノッドは連続陽極酸化真空蒸着(PVD)ソーラー用表面処理において最先端技術を使った設備で事業展開をして参りました。 コンピューターで管理された塗装ラインは全長が220mで、年間30,000トン以上ものコイルを処理することができます。

コイルの幅は1250m、厚みは1.5mmまで可能です。 現在4つの塗装ラインがあり、2009年の末には5つ目が完成する予定で、年間40,000トンの処理が可能です。

3つの真空蒸着(PVD)ラインは、アルミニウムの表面に薄い増反射層を蒸着処理し、さまざまな種類のミロをつくります。

4つ目の塗装ラインはソーラー産業のための反射板や吸収板の表面処理をします。反射板は放物面鏡や、家庭用温水システムのための真空集熱管用複合放物面集光型太陽集熱器、太陽電池に使われます。吸収板は集熱用に使われ、平板型集熱器や真空管集熱器に使われます。

表面処理を施されたアルミニウムは、スリット、またはシートに切り落とされます。 また、テンションレベラーが製品の形状を保証いたします。 現在、最先端技術を設けた塗装ラインが建設中です。2009年の春には完成する予定で、この新しい生産ライン設備のおかげで、ソーラー産業用に耐候性に優れた反射板や吸収率の高い塗装処理が可能となります。